• Hiro

答えは自分の中にある。

【聴くのも大事。でも決めるのは自分自身。】


人は生きていく上で、様々な声が飛び交ってくる。

「こうした方が良いよ。」・「こうすれば?」などなど。


意見を頂くと、物事を進めていく上での一つの判断の基準になることもある。

でも、決めるのは結局は自分なんだ( ´ ▽ ` )


義手だって同じ。自分が義手を使いたいと思ったらその意思を主治医や義肢装具士に伝えればいい。


周りの人が義手を使っていても、焦る必要はどこにもない。

義手を使うのか使わないのかそれを決めるのは他でもなく当事者である貴方。

人から意見をもらうことも、もちろん大事。

でも自分が使う義手のことに関しては自分で決めてほしい。


【ぼくは義手に関して「強制」という言葉は存在しないと思っている。】


1つ言えるのは強制的に与えられた義手使う人はあまりいない。 ぼくが必要でないタイミングに義手が来たところで義手をあまり使わない気がするからだ。

それに子供が思いっきり遊びたい時に義手つけていたら、邪魔に感じると思う。


ぼくは小さい頃に義手をつけて生活をしていないし、遊ぶ時はもちろんつけていない。 初めて義手を自分から使いたいと思ったのは小学4年生の頃だ。


ある日、母に聴いてみた。何故、小さい頃から義手を着けるという選択肢を選ばなかったのか。


母が義手を与えなかった理由

母がまだ小さい頃の自分に義手を与えなかったのは、無理に着けさせても邪魔に感じてしまうだろう…無理にやらせても、それは将来的に義手を拒絶することに繋がると思ったから。

今は情報が多すぎるせいで混乱している人が多いのかもしれない。

常に自分の中に答えを求めなさい。 まわりの人や まわりの意見や まわりの言葉に まどわされてはいけません。 (アイリーン・キャディ)
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