• Hiro

バリアフルレストランに行ってきました!




今日は障害の社会モデル体感イベント

「バリアフルレストラン」に行ってきました


「車イスの車イスによる車イスのためのレストラン」


少数派と多数派を逆転した世界。

二足歩行者が「障害者」。



浸透している日常の「当たり前」。

その「当たり前」が当たり前ではなくなる。


レストランのテーブルが低い。

レストランのテーブルに椅子が無い。

天井が低い。

床がツルツルしている。

ヘルメットが用意されている。

アルコールスプレーがテーブルに1人1つ用意されている。

お盆のサイズが小さい。

etc.



理解してほしい・わかってほしい(→意味一緒か…。)

ではなく、共に考える。


その重要性を身をもって体験することができました。

今生きている日常は偏りから生まれて造り出された常識が蔓延っているのか?


あるいは日本の特有の文化なのか?

どちらなのか?

正解は無いかと個人的には考えていますが、こうした体験を通じて考える事が

今までにない新しい形であり、大変に重要な事だと思います。


「多数派」と「少数派」

意外と身近なのは「利き手」ではないでしょうか?


多数派:右利き

少数派:左利き


生まれ付き右手が無い僕は「左利き」。

実は「右利き」なのですが、右手が無い事により「左利き」にチェンジしています。


世の中は右利きベースに作られているなぁ〜と

常に感じています。


これが世の中左利きがベースの世界だったら、どうなるのか…?

全ての製品が左利きでできている食器や道具だけのお店があっても面白い気がしてきました。。。


今回のバリアフルレストランは、誰もが誰かのために共に生きる委員会(運営:公益財団法人日本ケアフィット共育機構)が主催です。

※興味がある方は是非リンクより確認してみてください!!


誰もが誰かのために共に生きる委員会(通称“チーム誰とも”)はInstagramもやっているそうです。

Instagramをやっている方は下記リンクより是非フォローしてみてください!

「チーム誰とも」のInstagramアカウントはこちらをクリック!!





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